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商品詳細ビンテージ軍幕専門店【軍幕屋】です。
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超希少軍幕‼️
ノルウェー軍初期カモフラージュ1枚の出品です。
ノルウェー軍幕のうち、迷彩柄の個体はグリーンよりも製造数が少なく、現存する個体は極めて希少で、ごく稀に海外オークションサイトなどで出品される程度です。
今回出品の初期カモは、その迷彩柄の中でも、1960年代に使用されていたというわずかな資料でしか確認が取れていない、超希少な個体です。
【ノルウェー軍テント】
国 :ノルウェー
製造時期:1960年代
カラー :オリーブ・ブラウン・カモフラージュ・初期カモフラージュの4種
特徴 :個人装備のポンチョ。
2枚をボタンで繋ぎ合わせるとワンポールテントとして使用可能。
4枚使用でPUPテントに。拡張性に優れており、テントにステンシルされた展開図によると、最大16枚を接続して司令部張りが可能である。
生地は菱形で比較的厚め。頂点に真鍮製のグロメットを備えており、アルミ製のボタンが1辺の片面に13個。平面に2個。頭を通す穴に1個。それぞれ両ボタンとなっているので合計110個のボタンがあり、数ある軍幕の中でも最もボタンの多い軍幕である。
ボタンはアルミ製で、無垢のアルミ色のものと、グリーンに塗装されたものの2種類がある。
テントの内側にテントとして設営する際の展開図が印刷されている個体もある。その逆に印刷されていないものも存在する。迷彩には印刷はなし。
展開図には、4枚、7枚、8枚、12枚、16枚を接続したものがあり、かなり大きなテントを設営することができる。
ノルウェー軍幕の正確な使用時期は諸説ありますがいずれも正確ではありません。
1690年代に初期迷彩(カモ1)と迷彩(カモ2)が混同して利用されている資料があります。
また、1970年代にはカモ2とオリーブが混同して使用されている資料がありますが、この頃からはカモ1が一切登場しなくなったそうです。諸説ありますが、カモ1は大戦前に使用されていたという情報もあるようです。
重量 :1枚1.6kg
寸法 :(平置き)
全幅300、1辺180、短対頂線185
(4枚張り設営時)
高さ140、底辺幅360、奥行き180商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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