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商品詳細F.E.Olds&Son R-15 "Recording"
オールズ、レコーディングモデル。細管テナートロンボーン。ヤマハのハードケース付き。
KING 3Bのライバル機種であったとされます。
ジャズなんかでよく使われますが、正直スタイリングも彫刻も、キングよりこちらの方が貫禄があります。
スライドストッパーなんかも、L字の不格好なのと比べてかなりスマートで使い心地もいいです。手を挟みにくく、人間工学も意識されています。
バランサーレスですが、一般的なテナートロンボーンと比べスライド部とベル部で長さがバランスよく調節されており、あまりフロントヘビーになりません。ローズブラスベルで、銅の含有率が高いです。
かの谷啓氏が原信夫とシャープスアンドフラッツに在籍していた時期にこのオールズを使っていたという話がありました。
1番の特徴である16角形(12角形?)の内管スライドは、レールの上を滑るかのような滑らかさです。
他に
・豪華な手彫りの彫刻
・8インチのローズブラスベル
・0.495インチ/0.510インチのデュアルボア
などの特徴があります。
シャンクは細いです。オールズのマウスピースで出回っているものは使い物にならない(お話にならない)場合が多いため、全長短めの「YAMAHA EIJIRO」やシャンクが細い「Schilke ジャズモデル」などがマッチします。他にも合うものは沢山あると思います。
今回出品したものは1969〜1971年頃に製造されたようです。カリフォルニアのフラートン工場で製造されていた頃のもので、豪華絢爛な彫刻はこの世代までです。ロサンゼルス製に負けず劣らず楽しい楽器です。
ラッカーは残っている方ですが、なにぶん50年以上前の楽器なので期待されない方がいいです。スライドの調子は この時代にしては いいです。
お気持ち程度ですがお値下げもさせていただきます。コメントください。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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